ebookjapan情報

漫画ファンにおすすめな裏社会を描いた青年誌

 

↓無料会員登録はコチラ↓

 

漫画ファンにおすすめな裏社会を描いた青年誌

 

ebookjapanでおすすめな漫画はいろいろあります。そのいろいろある中でも今最も面白いのが、裏社会を描いた青年誌でしょう。非常に実用的で、ためになるこれらブラック系の青年誌の数々を格安な値段で提供してくれるebookjapanは本当にいいサイトです。

 

この裏社会を描いた漫画で、まず、1番のおすすめは、闇金ウシジマくんです。

 

この青年漫画は、間違いなく裏社会の現実を教えてくれる貴重な情報源といえるでしょう。

 

闇金や裏社会のプロたちの考え方、そして、素人がその世界に足を踏み入れたらとんでもないことになることをこの作品は、しっかりと教えてくれます。

 

非常に読み応えたっぷりのいい作品だと思います。

 

ebookjapanだと5巻セットで、2750円で購入できます。しかも、ポイントが、138ポイントもつきます。大量買いや全巻一気読みするなら絶対お得だと思います。

 

ハリウッド映画よりも面白いブラック系青年誌

 

現在、いろんな動画配信サイトがあります。それぞれ、ハリウッドの迫力ある映画を配信しています。スーパーマンやバットマン、エクスペンダブルズなどアメリカらしい映画がたくさん視聴できます。

 

あれはあれで、面白いのは、確かなのですが、今の裏社会の現実を描いているブラック系の青年誌の方が正直、面白いと思います。

 

漫画というとワンピースのような少年漫画ばかり注目されますが、この10年くらいで、1番レベルが上がったのはブラック系の青年誌の方でしょう。

 

すごく面白い作品がたくさん生まれています。

 

闇金ウシジマくんレベルでおすすな作品は、まず、ザ・ファブルです。この作品は、極秘の殺し屋集団に所属する佐藤の日常を描いた作品です。

 

ヤクザ組織に雇われて殺しを生業にしている人間と、裏社会の住人、そして、それに関わる一般人の現実などから絡まって非常に面白いです。

 

この作品は、プロで天才的な殺しのテクニックを持つ佐藤のすごさが売りですが、それだけではありません。変貌する裏社会の現実やその裏社会の住人たちに食われてしまう哀れな一般人の姿もしっかりと描いています。

 

この漫画も、闇金ウシジマくんと同じで、これから、裏社会がどのように変貌するのか、もしくは、新しく生まれ変わる裏社会の住人たちの姿がしっかりと描かれています。

 

ハリウッドで今、ザ・ファブルと同じような暗殺モノがたくさん制作されています。私はそういうジャンルに興味があってほとんど見ていますが、ザ・ファブルの方がぜんぜん面白いと思います。
それは、日本の裏社会の現実みたいなものがこの作品に、しっかり情報として掲載されているからでしょうね。

 

ホストの現実がじっくり解る青年誌

 

最近は、かなり、下火になりましたが、一時期、ホストといえば、テレビや雑誌などに登場しない日はないぐらいに大きな人気商売としてもてはやされていました。

 

東京の夜の世界でなければ、その現実は解らないものです。

 

しかし、地方在住の人間や、歌舞伎町や夜の六本木などには、絶対に行かない人間にとって、あの世界はいったいどうなっているのかと不思議に思うはずです。

 

少し経済に詳しい人ならば、この20年くらい日本社会でお金持ちになった人はほとんどいないのが解っているはずです。

 

サラリーマンや個人事業主、そしてキャバ嬢や風俗嬢、すべての職種の人たちが、生活するのがやっとの世の中のはず。それが、連日テレビに出て、誕生日パーティで一晩に500万円の売り上げだとか、年収1億超えとか平気で言っているわけです。

 

少しでも人生経験のある人ならば、このホストの世界には何かとんでもない現実があるのではないかと疑いを向けるはずです。

 

そんなリアルなホストの世界の現実を教えてくれる青年誌の漫画が、この10年ぐらいの間、たくさん出版されています。

 

ebookjapanで配信されている作品でおすすめの作品を紹介すると、

 

・新宿スワン
・闇金ウシジマくん
・善悪の屑
・ハスリンボーイ

 

これらの作品には、たいへん勉強させられました。それぞれ、ホストの世界の現実がしっかりと描かれています。

 

最初に読んでびっくりしたのが、和久井健氏が描いた新宿スワンです。映画化もされていますが、原作の方が、絶対に勉強になります。この作品は、実際にスカウトマンとして働いた和久井健氏の経験を元に描かれただけあって読み応え十分です。

 

特に、前半の10巻ぐらいまで、2000年代の新宿に何があったのか現実を描いてくれています。

 

1番強烈だったのが、1巻で、新人スカウトマンだった主人公の前で、未成年の女の子が闇社会の住人に連れ去れてしまうシーンです。

 

ホストクラブを遊び歩いた未成年の女の子が、売り掛け金が払えずに、ホストに捕まり最後はどうなるか悲惨な結末が描かれています。

 

先輩スカウトマンが、主人公に

 

「よく見ておけよ、あれがホストの本性だぞ」

 

みたいなことを言いますが、この光景を見た時、やっぱりこんな世界があるんだなと怖い思いをしたものです。

 

だいたい、未成年でなくても、若い20前後の女の子が、一晩で何十万円ものお酒を何本も飲むなんて無理があるというものです。売り掛けで飲んで、返せなくなくなると、こういう現実があるのだと、新宿スワンで勉強しました。

 

それに、ホストといえば、闇金ウシジマくんです。ウシジマくんでも、多くのホストの男たちがひどい目にあわされてしまいます。

 

例えば、店の売り掛けを客に逃げれらて回収できずに、ケツ持ちの暴力団関係者にゴルフクラブで前歯を折られたり。無許可のホストクラブで店に申告せずに、裏でお客からお金をもらっていたホストは全身顔まで含めて入れ墨を彫られてしまったりします。

 

悲惨なのはホストだけではありません。

 

ウシジマくんのホストくん編では、ホストに惚れてしまった女の子が体を売り、多額のお金を貢ぎまくります。

 

店のNO.1にするために、毎月、何百万円ものお金をホストに貢ぎ、実家のお金まで盗んでしまったりします。心も体も傷だらけになる女の子ですが、ホストの世界はそんな女の子を容赦なく最後の最後までボロボロにしてしまいます。

 

最後は、精神性が崩れ自分の腕をカミソリで切るような自傷行為をして精神安定剤を大量に飲むようになります。

 

結末は見るに耐えないものになりますが、華やかに見えるホスト業界というのは一方で、こういう現実があるのかとがっくりと心が痛みます。

 

↓無料会員登録はコチラ↓