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ザ・ファブル!南勝久氏の殺し屋漫画が今最高に面白い!

 

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ザ・ファブル!南勝久氏の殺し屋漫画が今最高に面白い!

 

青年漫画の世界で、今、最高に面白い作品といえば、間違いなく南勝久氏のザ・ファブルだと思う。個人的に裏社会を描いた作品で、闇金ウシジマくんを超えるレベルの面白い作品は、もう生まれないと思っていました。

 

しかし、これほど、面白い青年漫画が制作されているとは知りませんでした。

 

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ザ・ファブル!南勝久氏の殺し屋漫画が今最高に面白い!

 

この作品を本格的に読み始めたのは、ebookjapanの無料視聴サービスで3巻無料で視聴してからです。謎の殺し屋組織の裏社会での暗闘を描いたこの作品は、漫画ではありますが、これからの裏社会の未来を描いているようで非常に興味深いものとなっています。

 

内容を少し解説すると、ファブルと言われる天才の殺し屋佐藤健が主人公になっています。この佐藤という偽名の謎の男は、組織のボスに関西のある都市で1年間身を隠すように指令を受けて、それを忠実に実行します。

 

真黒組という、独立系の暴力団の庇護を受けて、ひっそりと暮らそうとします。

 

しかし、真黒組は、殺し屋の佐藤の存在をあまり良しとはせずに、最初はいろいろな妨害工作を仕掛けます。

 

そして、対立しながらも、心が通じ合った若頭の海老原とかすかな友情のようなものが芽生えますが、佐藤は、しだいに、真黒組の内部抗争に巻き込まれてしまうようになります。

 

じつに面白い裏社会と組織の攻防

 

この作品の醍醐味は、組織と名のっている、暗殺集団の存在と佐藤健という男の底知れぬ強さでしょう。それに、現代の変わりつつある裏社会の人間関係などもじつによく表現されています。

 

現代の日本経済の動きや中国との関係なども、すごく勉強になるので、スパイ映画が大好きな方などにも、かなり、おすすめな作品です。

 

ファブルの面白さは、見ていると解るのですが、人気のスパイ映画からいい部分をしっかりと取り入れているところです。おそらく、スパイ映画の名作、「アサインメント」や「ジェイソンボーン」などを大いに参考にしているだと思います。

 

とにかく、佐藤のプロの腕が披露される格闘シーンやモノの考え方などが、今の現代社会に必要な嗅覚みたいなものを呼び起こしてくれるみたいでいいです。

 

それに、ドキドキさせられるのが、物語中盤以降です。

 

真黒組に所属する野心家のヤクザ、砂川が、組長暗殺を計画するところから、ファブルは面白さが倍増します。

 

佐藤の組織に暗殺を依頼し、とんでもないキレ者のプロたちが、送りこまれてくるあたりから、この作品の面白さの虜にされてしまうでしょう。

 

見たこともないような、すご腕の男たちが登場し、裏社会の住人たちと対立。そして狡猾に利用して真黒組の抗争を激化させてしまいます。

 

ザ・ファブルを読んでいると驚きの発見が!

 

ザ・ファブルを読んでいて1番驚いたのは、佐藤が所属する闇の暗殺組織が、中国にも進出しているという点です。この作品では、組織が、中国の裏社会と提携していて、すでに、数名のプロたちが、現地に派遣されている設定になっています。

 

そのプロたちが、中国から日本へ帰国し、真黒組を荒らしまわします。

 

真黒組の砂川は、組を乗っ取った後に、組織と手を組んで中国で、暴れまわるという戦略を練ります。

 

闇金ウシジマくんにも、中国人のプロたちがけっこう登場しますが、これは、もはや、今の日本で現実に起こっていることではないのでしょうか。これから、中国から移民や難民がたくさん日本へ来てその中にも、少なからずプロたちが潜んでいることは十分ありえます。

 

そのプロたちを日本の裏社会の住人が活用したり、雇い入れたりすることは、もはや、避けられないでしょう。

 

日本から混乱した中国へ出稼ぎに行くプロたちも、けっこうな数いるんでしょうね。

 

ファブルは、そんな、裏社会の未来について、教えてくれているようで、すごく、勉強になると思います。この作品は激動する裏社会の動きを全く違った視点から描いたたいへん面白い作品です。

 

闇金ウシジマくんのような、ブラック系の現実的な漫画が好きな方には、非常に刺激的な知的興奮を与えてくれるはずです。

 

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